アヤナス 毒性

アヤナス毒性について書かれています。この記事は7分で読めます。

 


アヤナスに毒性あり?ヤバイ成分を分析した結果

 

アヤナスに毒性はないの?

アヤナスといえば敏感肌の女性が興味を持つ化粧品かと思います。

 

敏感肌の女性にとって大事なポイントとは、「安全な成分を使っているかどうか」ではないでしょうか?

 

安価な化粧品には肌の刺激となる成分が使われていたり、中には毒性があると噂される成分も…

 

敏感肌用のアヤナスにそのような特性が含まれていないかどうか、調査したので参考にしてください。

 

 

毒性が噂される化粧品の成分とは

世間に流通している化粧品は数え切れないほどに多いですが、実は使っている成分はおおむね共通していたりするものです。

 

毒性があるとされる成分もしかり。
とは言え、一つ一つの毒性成分をあげていくとキリがありません。
ここでは目安となる基準と、よく化粧品に使われる代表的なものを紹介しておきます。

 

 

合成着色料

アヤナスに毒性あり?ヤバイ成分を分析した結果

 

青色◯号、黄色◯号といった合成着色料、いわゆる「タール色素」と呼ばれる物質のことです。

 

これらは化粧品としての有益な効果がないばかりでなく、発がん性を示すなどのリスクが伴うので極力避けた方が良い成分です。

 

◯には数字が入りますが、特に200番台は危険性が高いとされています。

 

 

安息香酸ナトリウム

安息香酸ナトリウムとは食品や化粧品に含まれる保存料のことで、特に栄養ドリンクには幅広く使われています。

 

ビタミンCと合わせて配合されると有害な物質「ベンゼン」に変わる恐れがあり、発がん性を示すため注意が必要です。

 

 

精油(アロマオイル)

アヤナスに毒性あり?ヤバイ成分を分析した結果

 

リラックス効果をもたらすアロマオイルは香り成分として化粧品にも度々使用されています。

 

しかしアロマオイルは意外にも肌への刺激が強いのが特徴です。

 

成分が濃いこと、そして天然成分であることが理由です。
天然由来の成分は肌に優しいと思いがちですが、実はアレルギー反応の原因にもなるので相性の合わない人にとっては肌荒れの原因ともなってしまいます。

 

刺激の強い合成成分

化学合成成分には、化粧品の腐食を防いで品質を維持する、水分と油分を均一に混ぜ合わせるなどのメリットがありますが、ものによっては刺激が強い場合があります。

 

マイナーなものまであげるとキリがありませんが、ここでは有名な合成成分の中でできれば避けた方が良いものを紹介しておきます。

 

ラウリル硫酸ナトリウム

代表的な界面活性剤で、泡立ちを良くする、浸透性を高めるなどの理由で配合されています。
脂肪分や油分を強力に洗浄しタンパク質を変性させてしまうことから、肌を乾燥させてしまう恐れがあります。

 

エデト酸(EDTA)

抗菌効果がある防腐剤としても使用されるほか、水と油を均一に混ぜ合わせる乳化剤としても用いられます。
化粧品の品質を変えてしまう金属イオンを封鎖する働き(キレート剤効果)も備えています。
さらに素材として安価であることから、廉価な化粧品では広く用いられています。
湿疹などの皮膚疾患を引き起こすことがあり、アレルギー反応が指摘されている成分でもあります。

 

イソプロピルメチルエーテル

酸化防止剤、紫外線吸収材として化粧品の分野では活躍していますが、じんましんやニキビ、肌荒れなど様々なトラブルを誘発する恐れがあります。
皮膚や粘膜を強く刺激することから、発がん性も疑われています。

 

 

アヤナスの成分は?

それでは実際にアヤナスに毒性のある成分が使われていないかをチェックしていきましょう。

 

アヤナス化粧水(ローションコンセントレート)

成分表:アヤナス化粧水(ローションコンセントレート)
水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG−24グリセレス−24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、フェノキシエタノール

 

 

アヤナス化粧水の成分を見てみると、天然脂肪分由来の界面活性剤やフェノキシエタノール、セタノールなどの防腐剤も配合されています。
しかしこれらは、合成成分の中でも比較的刺激が弱いとされる成分ですので毒性はなく、危険性もありません。

 

関連記事:アヤナス化粧水の成分(準備中)

 

 

アヤナス美容液(エッセンスコンセントレート)

成分表:アヤナス美容液(エッセンスコンセントレート)
水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6−12)、プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG−150、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

 

 

アヤナス美容液はアヤナス化粧水と比べると多くの種類の成分を使っていることがわかります。

 

実際に合成成分も多いのですが、あくまでもベースとなっているのはアヤナス化粧水であり、刺激のある成分や毒性のある成分は使っていません。

 

 

 

アヤナスクリーム(クリームコンセントレート)

成分表:アヤナスクリーム(クリームコンセントレート)
シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG−10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6−12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

 

アヤナスクリームの成分も横文字が多く、毒性や刺激性が心配になりそうですが、実際は他のアヤナスシリーズとさほど変わらない成分構成となっています。
当然、毒性のある成分は含まれていないため安心です。

 

 

 

アヤナスは本当に安全なの?

アヤナスの成分に毒性が含まれていない事はお分かりいただけたかと思います。

 

ここでは、よりアヤナスに安心感を持つための違ったアプローチをご紹介します。

 

アヤナスはポーラ研究所が開発

アヤナスに毒性あり?ヤバイ成分を分析した結果

 

アヤナスの販売元である株式会社ディセンシアは、ポーラオルビスグループに所属しています。
このため、アヤナスの開発はあのポーラ研究所で行われています。
業界第一線の高品質な技術と品質管理の中でアヤナスは製造されているんですね。

 

さらにディセンシアがそもそも敏感肌専門ブランドということもあって、刺激の少ない成分や安全性の高い成分を厳選して配合しています。
すべての人に肌荒れが起こらないとは言えませんが、アヤナスは「肌トラブルを防ぐ」ということを念頭に置いて開発されている、という事は覚えておいて損はないでしょう。

 

 

皮膚科医立ち会いによるテスト済み

アヤナスに毒性あり?ヤバイ成分を分析した結果

 

公式サイトにも書かれていますが、アヤナスはアルコール不使用、紫外線吸収材不使用、合成香料不使用、合成着色料不使用です。

 

さらにモニターによるパッチテスト、皮膚科医立ち会いによるテストまで行っており、その安全性が証明されたと言っても良い化粧品です。

 

どうしても界面活性剤や保存料が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、化粧品を使う以上は最低限なくてはならないものです。
そこまで気にしないのが1番でしょう。

 

それらの成分も配合量や配合バランス等は考え抜かれて低刺激にこだわっている、ということは頭に置いておいてくださいね。

 

 

アヤナスに毒性はないの?のまとめ

  • アヤナスに毒性はなかった
  • 合成成分も必要に応じて使用しているが、刺激が少なく安全なものを使っている
  • ポーラ研究所の最先端技術を用いて開発されている
  • 皮膚科医による立ち会いテスト済みで安心感も抜群

 


アヤナストライアルtopへ戻る