アヤナス美容液成分

この記事ではアヤナス美容液成分について解説しています。

 

 

アヤナス美容液の成分を詳しく解説

アヤナス美容液(エッセンスコンセントレート)の成分を詳しく解説します。

 

まずはアヤナス美容液の全成分を見ていきましょう。

 

アヤナス美容液の全成分

 

水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6−12)、プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG−150、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール
出典:ディセンシア公式サイト

 

次に、アヤナス美容液の成分をひとつひとつ解説します。

 

アヤナス美容液の成分をひとつずつ解説

 

精製水。化粧品の基剤。

 

グリセリン、ジグリセリン

ジグリセリンはグリセリンが2個結合したもの。両方とも保湿効果を示す。グリセリンはトロッとして、ジグリセリンはサラッとしている。

 

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

無色透明のオイル。皮膚を柔らかくする。

 

水添ポリオレフィン(C6−12)

スクワランオイルのような保湿効果を示す。酸化して水になる安全な成分。

 

プロパンジオール

植物由来のデンプンから作られる糖分。粘りがあり、保湿作用がある。

 

BG

保湿成分。石油由来の合成成分ですが、刺激がなく安定した成分。

 

水添ナタネ種子油

ナタネ油に水素を添加したもの。水素を添加すると酸化しにくくなり長持ちする。保湿目的。

 

水添レシチン

レシチンは大豆や卵黄から抽出された成分で、添加することで化粧品の浸透性を高めることができる。水素と結合させた水添レシチンは安定性が高い。

 

PEG−150

ポリエチレングリコールの略称。肌をなめらかな質感に整え、滑りを良くする。シワの予防にも役立つ。

 

ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

肌を柔らかくする。粘りもあるので化粧品の使用感調整にも使われる。肌に塗ると艶が出る特徴を持っている。

 

セラミド2

保湿力の高いヒト型セラミド。細胞間の隙間を埋めてバリア機能を高める。

 

コウキエキス

黄杞葉から抽出したエキス。ミネラル成分が多く、肌の炎症を抑える効果が期待できる。

 

オタネニンジンエキス

朝鮮人参のエキス。保湿作用のほか、血行促進作用がある。

 

紅藻エキス

アヤナス公式サイトでは「パルマリン」として紹介されている、赤っぽい色の海藻からとられたエキス。とろみがあり保湿効果が期待できる。細胞間の結合であるタイトジャンクションを強化する。

 

ビルベリー葉エキス

リラックス効果のあるGABAを産生する。GABAはポリフェノールの一種で、抗酸化作用を示しアンチエイジング効果が期待できる。線維芽細胞をサポートし、新たな皮膚を作る助けとなる。

 

セイヨウナツユキソウ花エキス

アヤナス公式サイトでは「シモツケソウエキス」として紹介されている、肌の糖化をケアできる成分。
タンニンを豊富に含んでおり、抗酸化作用でアンチエイジング効果が期待できる。毛細血管を拡張する作用もあり、血流促進でターンオーバーを正常化へ導く。

 

アルギン酸硫酸Na

昆布などに含まれる海藻由来のヌメリ成分。保湿効果があるほか、角質を保護する役割を持つ。

 

ローズマリーエキス

メラニン色素を作り出す酵素のチロシナーゼの働きを抑える。シミ予防に効果的。

 

ニオイテンジクアオイ水

ローズゼラニウムから抽出された蒸留水。抗炎症作用がある。リラックス効果の高いフローラルな香りで、アロマによく用いられる。

 

ラベンダー花水

ラベンダーの花から抽出された蒸留水。エキスと違って効果が緩やかな分、刺激も少なく肌に優しい。爽やかな香りでリラックス効果をもたらす。

 

フィトステロールズ

大豆由来の脂質成分。セラミドと同様に細胞間脂質としてはたらき、肌のバリア機能を高める。

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

植物由来の脂肪酸から合成された乳化剤。角質層の奥まで浸透し、細胞間脂質と同様のバリア機能を示す。浸透性の高さはセラミドよりも上。

 

ステアリン酸

大豆などの植物性脂肪酸から作られる界面活性剤の一種。肌への刺激は少なく、化粧品の成分の浸透性を高めるために用いられる。

 

ベヘニルアルコール

菜種油から抽出され、いわゆるアルコールやエタノールとは違う成分。肌を保護し、柔らかくする。

 

カルボマー

増粘剤。化粧品の使用感を調整するのに使われる。水に溶かすと酸性に傾くため、水酸化カリウムとセットで使用することで中和させている。

 

エチルヘキシルグリセリン

グリセリンにエチルヘキシルアルコールを結合させた成分。グリセリンと同様の保湿効果を示すほか、優れた抗菌作用があることから化粧品の品質保持に用いられる。

 

水酸化K

水酸化カリウム。アルカリ性を示す。カルボマーの酸性を中和するために用いられる。

 

トコフェロール

ビタミンEのこと。抗酸化作用が強く、アンチエイジング効果が高いことで有名。水には溶けないが、オイルによく溶ける性質を持つ。

 

オレイン酸ポリグリセリル−2

オリーブオイルに含まれるオレイン酸から作られた界面活性剤の1種。皮膚の油汚れを洗浄して肌を清潔に保つ。角質に浸透し保湿作用も示す。

 

セタノール

やし油や牛脂から精製された固形オイル。肌に皮膜を作り水分の蒸発を防ぐ。さらっとしていて質感が良い。

 

クエン酸Na、クエン酸

キレート剤と呼ばれるもので、化粧品に混入する微量の金属イオンと結びついて品質劣化を防ぐ。
アルカリ性のクエン酸ナトリウム、酸性のクエン酸の2つがセットで用いられることが多い。

 

ペンテト酸5Na

上記のクエン酸と同様、キレート剤の目的で添加されている。

 

フェノキシエタノール

抗菌作用が強く、化粧品の品質保持の目的で添加されている。防腐剤の一種だが、低刺激で肌に優しい特徴がある。

 

 

アヤナス美容液(エッセンスコンセントレート)の成分まとめ

アヤナス美容液の気になる成分について、疑問は解決したでしょうか?

 

アヤナス美容液はシリーズの中で唯一「肌の糖化」をケアできる化粧品です肌の黄ぐすみが気になる方はぜひ試してみてくださいね

 

 

「アヤナストライアル」トップへ戻る