アヤナス アイクリーム 成分

この記事はアヤナスアイクリーム成分について解説しています。

 

 

アヤナスアイクリームの成分を調べてみた

年齢肌による目元の小じわ、クマ等でお悩みの方に人気があるアヤナスアイクリーム。
一体どんな成分を使っているのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

特にアヤナスの保湿クリームであるクリームコンセントレートとは何が違うのか?
これを知っておくことでアイクリームを使ったスペシャルケアもモチベーションが上がるというものです。

 

今回は、アヤナスアイクリームの成分について解説していきたいと思います。

 

アイクリームコンセントレートの全成分

アヤナス | アイクリームの成分を調べてみた!クリームとの違いとは?
成分表(アヤナス:アイクリームコンセントレート)

 

水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ジメチコン、PEG−10ジメチコン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG−400、PEG−75、水添ポリオレフィン(C6−12)、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、ステアリン酸スクロース、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル−2、トコフェロール、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

 

これを見て分かる通り、アヤナスアイクリームは多くの成分を用いて作られていることがわかります。
それぞれの成分をざっとおさらいしていきましょう。

 

 

アヤナスアイクリーム成分:シクロペンタシロキサン

皮膜を形成し、水分の蒸発を防ぐほか、肌にツヤを与えます。
シリコンの一種ですが、自発性があるので肌にいつまでも残るという事はありません。

 

アヤナスアイクリーム成分:グリセリン

保湿成分として非常に有名です。肌の水分の蒸発を防ぎます。

 

アヤナスアイクリーム成分:ジメチコン、PEG−10ジメチコン

シリコンオイルの一種です。
なめらかな皮膜を形成し、さらっとした質感をもたらします。

 

アヤナスアイクリーム成分:ジグリセリン

グリセリンの分子が二個結合した成分。
グリセリンと同様の保湿効果を示します。

 

アヤナスアイクリーム成分:ペンチレングリコール

グリセリンとよく似た保湿効果を示す成分です。
抗菌性にも優れているので化粧品の防腐剤を減らすことができます。

 

アヤナスアイクリーム成分:ジステアルジモニウムヘクトライト

粘土鉱物由来の増粘剤です。界面活性剤でもありますが、ヘクトライトと吸着させることにより肌への刺激が少なくなる性質があります。

 

アヤナスアイクリーム成分:(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

粉末状の合成樹脂です。化粧品に配合することで肌をコーティングし、水分蒸発や外部刺激を防ぐ効果が期待できます。

 

アヤナスアイクリーム成分:PEG−400、PEG−75

ポリエチレングリコール。数字の大きさによって形状が異なりますが、保湿効果を有する点では一緒です。

 

アヤナスアイクリーム成分:水添ポリオレフィン(C6−12)

保湿効果の高いスクワランオイルとよく似た成分で、水素を添加させているのが特徴です。
酸化して変質した場合は単なる水になるので非常に安全な成分です。

 

アヤナスアイクリーム成分:セラミド2

セラミドは細胞と細胞の隙間を埋める「細胞間脂質」のこと。セラミド2はその中でもヒト型セラミドと呼ばれるもので、最も保湿効果が高いことで知られています。
アヤナスはセラミドナノスフィアという独自処方で、セラミドを非常に小さなカプセル状にすることで角質層の奥まで浸透しやすくしています。

 

アヤナスアイクリーム成分:コウキエキス

くるみの木からとられたエキス。消炎作用に優れ、肌荒れを改善する効果が期待できます。

 

アヤナスアイクリーム成分:オタネニンジンエキス

朝鮮人参からとられたエキス。保湿効果だけでなく、血行を促進し皮膚温度を上昇させることで、免疫力アップを図っています。

 

アヤナスアイクリーム成分:紅藻エキス

ディセンシア独自の成分で、パルマリンの名前で紹介されています。赤っぽい海藻から抽出したエキスで、保湿作用のほかターンオーバーをサポートします。

 

アヤナスアイクリーム成分:ビルベリー葉エキス

ポリフェノールの一種であるGABAが含まれており、リラックス効果をもたらします。
繊維芽細胞を活性化させる効果も期待でき、皮膚細胞の形成を助けます。

 

アヤナスアイクリーム成分:アルギン酸硫酸Na

昆布のヌメヌメした成分がこのアルギン酸硫酸Naです。保湿効果に優れています。

 

アヤナスアイクリーム成分:コンドロイチン硫酸Na

コンドロイチンとはギリシャ語で「軟骨」の意味。軟骨周辺を保水する効果が知られていますが、肌に塗ったときにも保水力を示し、ハリ感や弾力アップに役立ちます。

 

アヤナスアイクリーム成分:ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、

香り成分として添加されています。ローズマリー、ローズゼラニウム、ラベンダーどれをとってもリラックス効果の高い人気の香りとなっています。

 

アヤナスアイクリーム成分:ポリHEMAグルコシド

水分子の結合を強める成分。水が互いに結合を強めることで蒸発しにくくなり、潤いが長時間持続するようになります

 

アヤナスアイクリーム成分:フィトステロールズ

大豆からとられた油性成分。コレステロールは動物性、フィトステロールズは植物性ということになります。肌に塗ることでバリア機能をサポートします。

 

アヤナスアイクリーム成分:ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

角質層の比較的深い部分まで浸透し、セラミドと同様の保湿効果を示します。
乳化剤としても役割を発揮するため、界面活性剤の量を減らすことが出来るのもメリットです。

 

アヤナスアイクリーム成分:BG

ブチレングリコール。グリセリンと同様の保湿効果がありますが、質感はさらっとしてさっぱりした使用感になります。
肌への刺激が少ないことがメリットです。

 

アヤナスアイクリーム成分:ステアリン酸スクロース

界面活性剤ですが、脂肪酸から作られた刺激の少ない成分です。水と油を混ぜ合わせる乳化剤として作用するほか、化粧品の肌への密着度を高めます。

 

アヤナスアイクリーム成分:エチルヘキシルグリセリン

グリセリンにエチルヘキシルアルコールを結合させた成分。保湿効果にプラスして抗菌効果が高く、防腐剤としても働きます。

 

アヤナスアイクリーム成分:パルミチン酸スクロース

パームヤシ油を原料とした界面活性剤です。肌のキメを整え、皮膚を柔らかくするエモリエント効果が期待できます。

 

アヤナスアイクリーム成分:オレイン酸ポリグリセリル−2

オリーブオイルに含まれるオレイン酸から由来した界面活性剤です。穏やかな洗浄作用があるため、皮膚を清潔に保ちます。化粧品の皮膚への密着度を高める作用もあります。

 

アヤナスアイクリーム成分:トコフェロール

ビタミンEの別名。抗酸化作用があり、アンチエイジングの成分としても有名です。
また、肌を保護する効果も期待できます。

 

アヤナスアイクリーム成分:セタノール

親水性が高く、乳化作用を持っています。
肌に光沢を与え、皮膜形成によって水分蒸発を防ぎます。

 

アヤナスアイクリーム成分:クエン酸Na、クエン酸

キレート剤といわれるもので、化粧品の品質保持の目的があります。

 

アヤナスアイクリーム成分:フェノキシエタノール

防腐剤の目的で添加されていますが、パラベン等と比べて皮膚への刺激が少ないのが特徴です。

 

 

アヤナスクリーム(クリームコンセントレート)との違いとは?

アヤナス | アイクリームの成分を調べてみた!クリームとの違いとは?

 

アヤナスのアイクリームコンセントレートとクリームコンセントレートでは、一体何が違うのでしょうか?
どちらもクリームなので似ている気がしますよね。

 

比較のため、クリームコンセントレートの成分を見てみましょう。

 

アヤナス | アイクリームの成分を調べてみた!クリームとの違いとは?
成分表(アヤナス:クリームコンセントレート)

 

シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG−10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6−12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

見比べてみると、若干の差こそあれ、だいたい同じ成分を使っていることが分かります。

 

そんな中でも最大のポイントは、アヤナスアイクリームにはコンドロイチンが含まれている
という点です。

 

コンドロイチンは健康食品(ヒザが痛い系)でポピュラーな成分ですが、保水力が高い性質があります。
アヤナスアイクリームを使うことで、お肌の特に気になる部分を集中ケア。皮膚に弾力やハリを生み出す効果が期待できます。

 

目元は皮膚が薄いため乾燥しやすく、小じわが目立ちやすいです。
この目元の小じわの改善に役立つのではないでしょうか。

 

 

アヤナスアイクリーム成分まとめ

アヤナスアイクリームの成分について不明な点は解決したでしょうか?

 

ちなみに、アヤナスアイクリームは目元のケアだけでなく、ほうれい線にも効果的と言われています。
こちらは別記事で調べたので、気になる方はご覧ください。

 

関連記事:アヤナスアイクリームをほうれい線に使ったら?