アヤナス 化粧水 成分

アヤナス化粧水成分について書かれています。この記事はで読めます。

 

 

アヤナス化粧水の成分はどんなのを使ってるの?

アヤナスシリーズの中でも化粧水(ローションコンセントレート)はとても人気があります。

 

敏感肌専用ブランドのアヤナスですが、

 

「本当に刺激となる成分は入っていないのかな?」
「他の化粧品と違っている部分はどこなんだろう?」

 

と思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、アヤナス化粧水の成分についてしっかりと調べてみました。参考になれば幸いです。

 

 

アヤナス化粧水の全成分

水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG−24グリセレス−24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、フェノキシエタノール

 

アヤナス化粧水の成分特徴

ここではアヤナス化粧水の成分の特徴を解説していきます。
成分表を見ただけではわからない、アヤナス化粧水の美肌アプローチについて知っていただければと思います。

 

最強の保湿成分である「セラミド」を多めに配合

化粧品に使われる保湿成分にはたくさんの種類があります。
その中でも最強と言われているのがセラミドです。

 

セラミドは人間の肌に元々存在する「細胞間脂質」というもの。
細胞と細胞の間がセラミドによってすき間なくピッタリと埋められることによって、強いバリア機能を発揮できるようになります。

 

セラミドにも数種類存在しますが、アヤナス化粧水で使われているのはセラミド2です。
これは「ヒト型セラミド」に該当する、最も保湿効果が高いものになります。

 

セラミド2は化粧品の原料としては高価なため、配合しているとしても微量だったりするのですが、アヤナス化粧水では成分表の前半に記載されているため、比較的多めに配合していることがうかがえます。

 

 

セラミドを小さく、浸透しやすく!

アヤナス化粧水で使われているセラミドにはさらに特色があります。
それは、セラミドを小さく浸透しやすい形にしている点です。

 

具体的には、「セラミドナノスフィア」というディセンシア独自の技術になります。

 

アヤナス化粧水の成分を詳しく調べてみた

 

セラミドをこのようなカプセル型にし、なおかつ分子を小さくすることによって角質層の奥まで届くよう工夫しています。

 

通常のセラミドとセラミドナノスフィアの浸透力比較↓

 

アヤナス化粧水の成分を詳しく調べてみた

 

 

ストレスが肌の機能を低下させる点に注目

「仕事で忙しいと肌荒れする」
「ストレスをためるとニキビができてしまう」

 

誰しもこんな風に感じているものですよね。
しかし実際に、ストレスが肌荒れにつながるメカニズムが分かってきました。

 

着目したのは皮膚の温度です。
ストレスによって皮膚温度が下がると血行が悪くなり、皮脂の分泌量が減ることによってバリア機能が低下してしまいます。

 

新しい皮膚を作り出すターンオーバー機能も悪くなるので、肌に古い細胞がいつまでも居座ることになりますが、古い細胞は乾燥しやすく保水力も少ないため、やはりバリア機能が果たせなくなってくるんですね。

 

 

ストレス対策の独自アプローチ

アヤナス独自の美肌アプローチとして、「ストレスバリアコンプレックス」があります。
これは、日常生活で起こるストレスが肌機能を低下させる点に注目したものです。

 

ストレスバリアコンプレックスの具体的な内容としては、

  • タイトジャンクション形成
  • 皮膚温度上昇
  • 線維芽細胞活性化

アヤナス化粧水の成分を詳しく調べてみた

 

この三点です。

 

 

タイトジャンクション形成

「タイトジャンクション」とは、細胞と細胞をつなぐ密着構造のことを指します。
タイトジャンクションが弱いと細胞間にすき間が生まれ、バリア機能が弱まってしまいます。

 

このタイトジャンクションを正常に保つために、アヤナスでは「パルマリン」という成分を配合しています。
アヤナス化粧水の成分表では「紅藻エキス」と記載されていますが、赤っぽい色をした海藻から取られた保湿成分がパルマリンです。
このパルマリンを肌に取り入れることによって、タイトジャンクションが強化されて乾燥を防ぎ、皮膚がなめらかに保たれます。

 

 

皮膚温度上昇

皮膚温度上昇に必要なのはやはり血行促進です。
アヤナス化粧水には「オタネニンジンエキス」が含まれていますが、これは朝鮮人参からとられたエキスの事です。

 

朝鮮人参のエキスには毛細血管を拡張することで血流を改善し、皮膚温度を上昇させる効果が期待できます。

 

アヤナス化粧水にはそんなオタネニンジンエキスの中でもひときわ濃度や効果が高い部位だけを使用しており、ポーラ研究所独自のものとして「ジンセンX」という成分を開発しました。

 

 

線維芽細胞産生

線維芽細胞は、コラーゲンや皮膚細胞などを作っている部分になります。
線維芽細胞を活性化することによって新しい皮膚細胞を積極的に作り出し、ターンオーバーのサイクルを正常に保つ効果が期待できます。

 

アヤナス化粧水に含まれている「ビルベリー葉エキス」が線維芽細胞活性化に役立ちます。
ビルベリー葉エキスには線維芽細胞の他にもGABAと呼ばれるリラックス成分を産生する作用があり、ストレスに強い肌作りへ導きます。

 

 

コウキエキスで肌荒れを早期改善

ニキビや肌荒れは色素沈着によるくすみ、メラニン色素増加によるシミの原因となってしまうため、できるだけ早く治したいものです。

 

アヤナス化粧水の成分を詳しく調べてみた

 

コウキエキスは中国南部に生育するクルミ科の植物で、葉から取られたエキスは強い抗炎症作用があります。
炎症を抑えるので肌荒れが早期に改善し、バリア機能を回復に導く効果が期待できます。

 

アレルギー症状の原因となるヒスタミンを抑えるはたらきもあることから、免疫作用もあることで知られています。
コウキエキスを肌に取り入れることは、新たな肌荒れや皮膚疾患を予防することにもつながります。

 

 

シミの原因を抑制する成分も

シミの原因として有名な「メラニン色素」は多くの方が聞き馴染みがあると思います。

 

メラニン色素は本来肌を刺激から守るために作られるもの。紫外線ケアが不十分な状態で日光にさらされたり、肌荒れの状態が長く続いたりするとメラニン色素は過剰に生成されることになります。

 

これがシミやくすみにつながってしまいますが、メラニン色素の過剰生成を抑えることによってシミやくすみができるプロセスを軽減することもできます。
具体的には、メラニン色素生成時にはたらく「チロシナーゼ酵素」を阻害するということです。

 

アヤナス化粧水の成分を詳しく調べてみた

 

アヤナス化粧水に含まれる成分ではローズマリーエキスが有効ですが、天然成分のため作用が柔らかい代わりに肌への刺激も少なく、敏感肌には合っているんですね。

 

※チロシナーゼ酵素阻害成分はたくさんの種類が化粧品に使われていますが、肌への刺激となる成分も多いです。

 

 

アヤナス化粧水成分のまとめ

アヤナス化粧水で使われている成分の特徴について解説しましたが、まとめますと

  • 特殊なヒト型セラミドで高保湿を実現
  • ストレスによる肌機能低下を防ぐ
  • 肌荒れを早期に改善
  • メラニン色素生成プロセスに働きかけてシミを作らせない

このような特徴が言えます。

 

 

敏感肌でなかなか自分に合う化粧水が見つからない、最近ストレスをよく感じて肌への負担が心配だ…という方は、一度アヤナス化粧水を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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アヤナス化粧水の他の成分について
アヤナスの美肌成分については分かったけれど、他の成分についても細かく知りたい、という方は気になる成分をクリックしてくださいね。
毒性や副作用について気がかりな方はアヤナスに毒性あり?ヤバイ成分を分析した結果をご覧下さい。

 

アヤナス化粧水その他成分
プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG−24グリセレス−24、アルギン酸硫酸Na、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、フェノキシエタノール